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2015年新しい年がはじまりました。

元旦から のん気にローリングを
ぶちかますビーグルちゃん(´w`*)

お昼間は のんびり散歩に行けたんですが
夕方には 雪が降り出した!!

チョビ地方は 関西でも雪が積もることが ほぼないところ
すぐに溶けるだろうと思っていたのに




翌日にまで 雪が残るほど うっすらではありますが積もりました。

けど、昼過ぎには きれいに溶けちゃいましたけどね。

つかの間の雪景色でした ^ω^

お正月の間は お昼間にぷらっと散歩に行って
あとは お家で寝正月。

ゆっくり まったりとした時間を過ごしました。

そして お正月がおわり 世の中が動き出した

1月5日に 今年最初の検査。


 先月の数値   今月の数値
ALT 410    552(正常値 17-78)

ALP 896    1568(47-254)

AST 107     106(17-44)

GGT 32     41(7以下)

総ビリルビン 0.4    0.4(0.1-0.5)

先月検査したときから 1週間ちょっと経っただけなのに
さらに 数値が悪化してました。

これだと 胆のうを取るだけでは 改善しないかもしれないと・・・

胆のうで胆汁が詰まって逆流してるせいで
肝臓が炎症をおこしてるかもしれないということで

2週間 抗生剤を服用してみることになりました。

これで 少し炎症が改善されれば手術は回避出来るかもと期待して

お散歩は禁止
安静にして過ごすごした結果がこれ

 1/5の数値   2週間後 1/19の数値
ALT 552    568(正常値 17-78)

ALP 1568    2381(47-254)

AST 106     99(17-44)

ALB 2.8     2.8(2.6-4.0)

GGT 41     57(7以下)

総ビリルビン 0.4    0.5(0.1-0.5)

コレステロール 376     381(111-312)


また数値上昇。
一番最初 昨年の4月の健康診断のときに肝機能に異常が見つかったときに
服用して効果がみられた 抗生剤に まったく反応しなくなってました。

抗生剤は別の種類にかえて
肝臓のサプリと利胆剤は今まで通り服用。

手術出来る状態なのか確認するためにCT検査を受けることにしました。

かかりつけ医には検査機器がないので 紹介してもらった先は
3年ぐらい前 頸椎ヘルニアでCTとMRI検査してもらった病院。

1月22日木曜日 検査病院へいったら
以前のカルテが残っていて ヘルニアのこと聞かれたりしました。

はしゃぐチョビをみて すっかり元気になったんやな〜って言われたけど

もう お世話になりたくなかったのに こんなかたちで再会しちゃうとわね(^^;)


そんなCT検査の結果。

心配していた 肝臓に腫瘍が出来ていたりとかはなかったけど
やっぱり胆のうに泥がたまってる状態で 胆汁の流れが悪くなってることで
肝臓に逆流して炎症おこしてたり総胆管も胆汁がうっ滞して管が腫れていると。
そして、胆泥は もう凝り固まってきてる状態
胆嚢粘液嚢腫と診断されました。

1月28日に術前血液検査
 1/19の数値   9日後の 1/28の数値
ALT 568    483(正常値 17-78)

ALP 2381    2642(47-254)

AST 99     88(17-44)

ALB 2.8     2.8(2.6-4.0)

GGT 57     61(7以下)

総ビリルビン 0.5    0.4(0.1-0.5)

コレステロール 381     406(111-312)

相変わらず 数値悪し・・・

他の血凝固・甲状腺ホルモン検査は以上なしというこで


1月30日に手術。
胆嚢摘出および総胆管疎通処置そして肝生検。

思ってた以上に 泥が凝り固まっていて たまってるものを吸い出すのに
かなり手こずったということでしたが予定していた術式すべて無事に完了。
麻酔のトラブルもなく 



手術が終わって 夜8時過ぎに チョビと面会。
そのときは 麻酔の影響がまだ残っていて プルプル震えて
ちょっと目にチカラは なかったけど 私の姿をみたら
尻尾振って近づいてきてくれました。
術後はフェンタニル(麻薬)によるペインコントロールしてもらって
点滴してる姿は痛々しかったけど

病院の人たちには めちゃくちゃ興奮して キュンキュン鼻鳴きしてるそうですが
私には すんごいクールな態度のチョビ。

私は チョビにとって テンションが上がる存在ではないのよね〜

クタッとしてるのかと思ってのに
意外と普通な姿に ちょっとびっくりでした。
短時間面会したあとは
手術の様子の映像などパソコンでみせていただき
あと、取り出した 胆嚢内容物を記念にもらっちゃいました。

これを見ると ホントもうほとんど固まりかけていたことがよくわかります。

少し サラーっと流れるものの ほとんど がっつり沈殿して動かない。。。
こんなのが胆のうの中にたまっていたんですね。

手術の翌日にも 面会するため朝イチで病院へ。

でも、院長からチョビが興奮してる(病院の人たちの姿をみると わきゃー♪っとなって
入院舎の扉に突進しちゃったり・・・)ので面会しない方がいいかもと言われてたけど

私には 興奮しないので チラッと見て やっぱり暴れて危ない感じだったら
あきらめます・・・ということで

面会させてもらったら

やっぱり クールボーイでした(笑)

ちょっと しょぼくれた顔してのが 切なかったな〜
なんで家に連れて帰ってくれへんのっ!
っちょっと怒ってる風にも見えた・・・。

まだ、静脈点滴は ずっとしてるし 口から食事するのは
様子見で ほんの少しだけだし 
お家と違って 自由には出来ないからね。

いろんな気持ちが入り乱れて
チョビなりに いっぱい頑張っているんだと思います。

胆嚢粘液嚢腫の術後は様態が急変する率が高く
合併症の危険もまだ あるので 油断できない状況です。

なんとか 乗り切ってもらいたいです。







posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -

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