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TITLE :  生後12年7ヶ月 体重 12kg  2015/5

摩訶不思議な現象が起き始めました。

あのビーグルが
何よりも 食事の時間を楽しむビーグルが!!

朝ごはんの 食いつきがものすごく悪い( ̄□ ̄lll)

ふやかしたフードを
少し匂って 戸惑ってる感じ

食べづらい(舌で上手くフードをすくえない?)のかと思って
私の手のひらに 数粒乗せて与えてみると
パクパク食べては くれるけど・・・勢いがない。
歯(歯茎)が痛いのかと思ったんだけど そーではないようで

昼からは 同じふやかしフードなのに 普通にパクパク食べる

なぜ??


もしかして 夜散歩(短時間)で体力消耗しすぎて
朝、食欲がなくなるのかも?

と、思って 夜散歩をやめて
夕方に散歩するように変更したけど 効果みられず

5月になって 急に気温が上がって 蒸すようになったことも
影響してるのかなと思って エアコンを始動 部屋の温度や湿度にも気を使い

2週間ぐらい あーだこーだ試してみて
最終的には
気温が上がったことで
ふやかしてる間 30分ほど常温放置が あまりよくないのかなと思い
ふやかすのをやめて 何年振りかに カリカリのまま与えてみることに

そしたら 朝からポリポリ 久しぶりに良い食いつき!

正解は コレだったのか ^ω^

と、安堵したのも 束の間。


カリカリフードだと やっぱり 水分摂取量が
かなり減りました。

そして 尿の色が ものすごい濃い黄色(オレンジっぽい感じ)になったので
もしかして 脱水してるのかΣ( ̄□ ̄lll)

と、ビビって 15日に尿検査をしてもらったら

濃い色の尿は 黄疸のせいでありました(^^;)

普通に食べてるうちは 少量でも自然と水を飲むので
脱水の心配はしなくても 良いそうです。

やれやれと 安堵したら

今度は 嘔吐そして下痢
病院に連れて行って 診察待ってる間にも下痢
これは ちょっと厳しくなってきたかな・・・と思ったんですが

18日に皮下点滴してもらった翌日からびっくりするぐらい元気に♪
濃いかった尿の色も 普通の色になりました。

しかし、点滴してもらって 元気だったのは1週間だけで

また 徐々に朝ごはんの食いつきが悪くなり
尿の色が濃くなりだし(黄疸がキツイと尿の色が濃い)たぐらいから
ちょっと元気がなくなりだして・・・
微妙になんだか背中が広くなって
たくましくなってきたような気も。
お座りをしたとき 下腹部にポッコリ感もあるような気がして

体重が増えて12kgになったけど
それは、もしかして ついに腹水かも・・・と思って
診察してもらったら

やっぱり 腹水だった。
ついに 肝障害特有の症状が出るようになりました。


療法食(肝臓サポート)の
カリカリフードも食べるのを戸惑うようになり
それでも 私の手のひらから数粒ずつ食べてくれてたんですけど

もういらないって 残したり(^^;)

それでも、昼から 食欲が盛り返すので
朝、食べなかった分は 1日のうちで 補えばいいと考えて

なんとか過ごしていたんですけど


とうとう 夜ご飯も いらない。って拒否して
喜んで食べていたヨーグルトも拒否されたので

これは、また しんどくなってきてるみたいなので
吐く前に 病院へと思っていたのが 28日の夜でした。

けど、時すでに かなり
いっぱい いっぱいのところまできていたようで

夜ご飯を拒否した28日の夜から29日の朝にかけては
かなり しんどかったようで 夜中 何度も あちこち寝る場所を変えて
うろうろしてて 結局 明け方に未消化のフードを嘔吐。

29日の朝イチで病院へ連れて行って
血液検査をしたら 

CRP(3.10) ビリルビン(3.5) が高数値に 

そしてリパーゼ(470)も高値に

肝障害だけでなく 膵炎も併発しちゃった。

ということで 29日は皮下点滴をしてもらって
絶食絶水で自宅過ごし

30日に再び 病院へ

リパーゼ(68)は 正常値に♪
けど CRP(4.1)と高値

食欲もなくなってきていたし

ここはもう 皮下点滴じゃなくて

静脈点滴で栄養も入れてもらうほうが
体が楽になるんじゃないかということで

入院して点滴してもらうことにしました。

入院した翌日 31日に面会にいったときには
とっても しょぼくれた顔をしていたチョビ。

なんだか とっても切ない気分。。。。。

お家の中にビーグルちゃんがいないと
とっても変な感じ。

やっぱり一緒に居たいなぁ




 








posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -

TITLE :  生後12年6ヶ月 体重 11.2kg  2015/4

なんだか ふと気になった

あれ うんちの色ってこんな緑色でいいんかな?って

いつもの定期検査のときに
そのことを話したら

サプリ(ベジタブルサポート)が緑色なので
その色が便に出ることもあるって言われたんだけど

他に思い当たることとして
抗生剤のせいかな?ってことで
この前から 美味しい青い錠剤になってたけど
もう、抗生剤やめましょうってことになり
(左が緑のやつ 右が普通のやつ)

抗生剤のむのやめたら 見慣れた茶色いうんちに戻りました。
やれやれ ホッとしましたよ。


チョビは ほとんど自ら
水を飲まないので
その対策として フードをふやかして 水分摂取してもらっていました。

ふやかしてから 潰して
出来るだけ固い芯が残らないように・・・

と、やっていたんですが
けっこう時間がかかるわけです。 

ということで、ピルクラッシャーでフードをパリッと割ってから
ふやかしてみると わりといい感じで ふやけるようになって
潰す手間がだいぶ楽になりました。

けど、これ
一粒 一粒 潰すのって時間がかかるし
チョビもその間 気になって仕方がないし

何より 私の手がアホになりそうになってしまい
腱鞘炎になったら 大変なので


フードを粉砕すべく ミルサーを購入

もうね これが 素晴らしくって♪
あっという間にフードを粉砕。

そして粉砕したフードは 水と混ぜると すぐに食べられる状態になる。

まぁ、ここで難しいのは水分量です。
あまりに水が多すぎると びしゃびしゃのスープみたいになって
小さな粒状のものが 喉にひっかかる感じになり
食べ終えたあと えずいたり(^^;)

ぬちゃっとした泥状になるぐらいが いいのかな〜と
思って 与えていたんですが

2週間経ったぐらいから
早朝に 黄水を吐くようになりました。

ペースト状にすることによって 消化が良くなりすぎて
早朝に吐いてしまうのかと思って

夜 寝る前にも少し食べさせたりして
空腹の時間が少しでもなくなるようにしたつもりだったんですが

効果なく・・・


ついには 食べたものも嘔吐しだしたので
病院に連れていってみたら

肝障害による吐き気のせいだった。
黄疸がまた出てたしね・・・

少し 気にはなってたんです。
小さな変化では ありますが
ちょっと元気ないな〜と感じることがあったんです。

ぺたーーーん と伏せっていたり
食後に ジッとして動かなくて

いつもなら人が食事してるときに くんくん匂ってきたりしてたのに
あまり反応しなくなっていたのは

相当しんどかったという ことか!?o(TヘTo) 我慢してたのね・・・

吐き気を止めるお薬など
皮下点滴してもらって


そして、食事のことを獣医に確認してみたら

どうもペースト状にするのは良くなさそうな感じ( ̄∇ ̄;)


ポタージュみたいな状態よりも
おかゆっぽい 液体に固形物があるぐらいが
消化には良いらしい。


ということで
フードは 潰さず そのまま ふやかして

与えることにしてみました。

すると すぐに うんちに変化が

粉砕してペースト状にしたフードを与えていたときは
うんちの回数が多くなり 少し緩めだったけど

ふやかすだけで つぶさず 与えるようになったら
しっかりしたうんちが出るようになった。


消化しやすいようにと よかれと思ってやっていたことが
逆効果だったとは ね・・・
思い込みって怖いです。


体重は先月より増量。
11Kg台になりました。

ササミやお野菜などフードにプラスして
もう少し体重ふやせるといいな〜

-------------------------------------------

ソメイヨシノは 上旬には

散って 路面には 花びらが
なかなか風情のあるお散歩道になりました。


ソメイヨシノが 終わったあとは
八重桜

お散歩しつつ 今年もチョビと一緒にお花見出来ました。
posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -

TITLE :  生後12年5ヶ月 体重 10.6kg  2015/3

先月の末 お散歩の途中で嘔吐したので
ちょっと心配したけど その後 何事もなく平穏な日々。

3月6日は 血液検査のため病院へ
もう 数値的には測定不能のやつもあるので
AST と アルブミンの数値を 注意してみてるところ。

数値的には肝障害は どんどん進行してますが
目にみえる 嘔吐だったり下痢は してなくて 元気にしてくれてるので
病気ということを忘れちゃうほど

一応、この前 散歩の途中で嘔吐したりということもあったし
肝障害もすすんでるので
お散歩は 出来るだけ疲れさせないようと思って カートを購入

ちょこっとずつ 慣れてくれたらな〜と思ってた

そんな のんびりした空気感が一変

3月9日 朝ごはんを食べて 2時間後に 嘔吐。
このとき 吐いた量は少なかったし そのあと オモチャで遊ぶほど
元気もあったので フードが均等にふやかしきれてなくて
固いフードが残ってたのかな〜 ぐらいに思ってたので

昼ごはんは、しっかりふやかして 食べさせたら
これまた 2時間経過したぐらいに 嘔吐。
今度は食べた分 ほぼ全部だした感じ 吐いたあとお水を飲んでたんだけど
その水も吐いたので 夕方 病院へ。
皮下点滴して帰れるかな〜と思ってたのに
事態は深刻でして 
GGT ビリルビンが高数値になってて 黄疸が出てるということで
緊急入院ということになりました(^^;)

9日から12日まで入院。
その間 静脈持続点滴 いったん 黄疸の数値も下がって安心したんですけど
点滴をやめて 普通の食事に戻したあたりから また じわりと黄疸の数値が上がったけど

13日に退院しました。

チョビが入院するには限界にきてたしね(^^;)
鼻がこすれて 真っ赤に

やっぱり入院は2日が限界かな〜
この前 手術したときに3日間入院したときも うっすらと鼻がけずれてたしね

今回の状態をみて お薬とサプリ 減らすことになりました。
これ以上飲ませても意味のないものはやめたのです・・・。

そして 療法食は消化器サポート(低脂肪)から 肝臓サポートに変更。

症状も出てきたし
血液検査の数値的にみて 予後は かなり厳しいと告げられました。
もう 年単位ではなく 月 単位だと。

でも、ピンとこないのよね〜
血液検査の数値的には かなり深刻な事態になってるのに
チョビは とても元気そうにしてるんですよ・・・

院長から この数値で こんなに元気な仔 今までみたことがない。
って言われた(笑)

この底抜けの天真爛漫さが 生きるチカラになってるのかも
そして その明るさに 私はずいぶんと救われています。


退院したあと また 嘔吐して
病院へ行ったけど そのときは 皮下点滴して帰宅。

もう、このまま 食事は無理で点滴だけになるのかな・・・と
覚悟したんですけど。


この日を境に 食事の回数を3回から4回に変更

肝障害がある場合は
出来るだけ 食事の回数を増やした方がいいみたいね。


3月20日の血液検査では ビリルビンの数値が
正常値の範囲内に ^ω^

その後 嘔吐することもなく 元気復活。

ただ、回数を増やしたことにより
1回の食事量が減り
お薬の存在がハッキリとわかるようになってしまい
チョビさん クスリを吐き出すので


ピルクラッシャーで錠剤を粉砕して
ふやかしたフードに まぜまぜ〜
これなら 吐き出すことは出来ないからね ^ω^



ただ 体重がかなり減って10.6kg に・・・

以前のベスト体重 12Kgまで なんとか増やしていけたらと
いうことで

療法食以外に 久しぶりに美味しい食材をトッピングすることに

ササミやカボチャなど 肝臓が喜ぶ食材をプラスして
様子をみることにしました。

これには チョビちゃん大喜び。


そして、錠剤 嫌がるんです・・・
って 獣医さんにいったら

美味しい錠剤に変更してくれました。

抗生剤なんですけど 魚?みたいなニオイがして
すんなりパクッと♪



美味しいお薬なのはいいけど
色が青ってね・・・(^^;)



posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -

TITLE :  生後12年4ヶ月 体重 11kg  2015/2

1月30日に手術をしたあと入院していましたが
2月2日に 退院しました。

開腹手術をしたので術創保護のため
ストッキネットで術後服っぽいものを作ってもらって
着せられてる図
首にはコルセットみたいなものを巻いてありますが
なめなめ防止のためであります。

術後も 食事は今まで通り
療法食。

1日で食べる量は同じですが
食べる回数を2回から3回に変更。

最初のころは え?
こんな時間にもお食事ですか!?って戸惑ってるような顔する
チョビが とてもかわいかったです(´w`*)



2月7日

クタッと寝てることが多かったの
やっと本調子が出てきたのか靴下とたわむれてみたりするようになってきました。




トイレ散歩ぐらいならと
外に出たら

すぐに帰宅したくなーーーーい
と、帰宅拒否ローリングΣ( ̄□ ̄lll)

これには かなり焦りました。
まだ術後間もないのに 腹圧かかるようなこと
しちゃ イヤーーーーーー

でも、ローリング出来るぐらい
快復してきたんだ♪という嬉しい気持ちも^ω^



術後2週間をすぎて

肋骨の下辺りからティコンの根本ぐらいまである
長い 長い 縫いあと

2月13日に抜糸

ちょっと赤みはありますが きれいにくっ付いています。

縫っていた糸やらホッチキスみたいなものが なくなり
ツッパリ感がなくなったこともあるのか のび〜も するようになりました。

術創保護のため1日中服を着せていたんだけど
肌に少しでも刺激を減らしたいと思って

縫い目を表側にして服を作ってもらいました(*^-^*)

とても丁寧に縫ってもらったので 縫い目が表側でも 見た目まったく気にならないの♪
今後、お散歩着としても 普通に使えそうです。



術後の死亡率なども高く
合併症で命を落とす心配もあったので
そーゆーもろもろのことを乗り切り
ホッと 安堵したんですが

肝生検の病理診断の結果が とても残念なのもでした。

肝障害は 進行性のものであり
予後はかなり厳しいと・・・

実は、手術したその日 院長から
だいたいのことは 聞かされていました。

チョビの肝臓を実際 目でみて 院長が感じたこと
それは 病理検査の結果通りのことでした。
 
サラリと あまりにも 
普通の会話として 予後のことを話されたので

ん? 今 何かとんでもなく スゴイ宣告をされたような??(=゚ω゚)?


ドラマとかで よくみる 宣告シーン・・・
動揺したりだとか 号泣してたりというのが
お決まりのパターンだけど

私は、そーゆーことが 一切なかった。

あぁ そうなんですか〜と
サラッと聞き流してしまった。

たぶん 現実感がないせいかな。

だって、チョビが見た目 まったくそんな気配感じさせないから





でも、見た目は元気そうでも

血液検査では 肝障害が進行していってることが数値としてあらわれていて
深刻な状態であるという現実。

肝臓は沈黙の臓器といわれてるけど
その恐ろしさは こーゆーことなんだなと 改めて思った。

血液検査をしてなかったら
チョビなんて普通のビーグルちゃんと何ら変わりないからね。


治らないけど あきらめたわけじゃない。
少しでも 肝障害の進行をゆるやかにすべく
新たに お薬とサプリを追加。

追加されたサプリ(ベジタブルサポートドクタープラス)は 鰹節みたいなニオイがして
チョビさんすんごく気にってくれました(笑)
もうひとつのサプリ(SAMe)は 嫌いで 吐き出すこともあるので
ちょっとでも 喜んで口にいれてくれるのは嬉しいな。

胆嚢摘出して これで スッキリ!
と、ならなかったことは 残念だったけど

肝生検して 肝臓がどうゆう状態であるか ハッキリわかったことは
良かったと思っています。


あまり深刻にあれこれ考えないようにして
今を楽しもう♪と。

肝障害特有の目にみえる症状はまだ出ていないのだから

チョビが楽しくやってるんだから 私も楽しまないと ね。


2月28日
お散歩の途中で嘔吐。

道草食べたせいかな〜

ちょっと心配。
posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -

TITLE : 生後12年3ヶ月 体重 11.6kg  2015/1



2015年新しい年がはじまりました。

元旦から のん気にローリングを
ぶちかますビーグルちゃん(´w`*)

お昼間は のんびり散歩に行けたんですが
夕方には 雪が降り出した!!

チョビ地方は 関西でも雪が積もることが ほぼないところ
すぐに溶けるだろうと思っていたのに




翌日にまで 雪が残るほど うっすらではありますが積もりました。

けど、昼過ぎには きれいに溶けちゃいましたけどね。

つかの間の雪景色でした ^ω^

お正月の間は お昼間にぷらっと散歩に行って
あとは お家で寝正月。

ゆっくり まったりとした時間を過ごしました。

そして お正月がおわり 世の中が動き出した

1月5日に 今年最初の検査。


 先月の数値   今月の数値
ALT 410    552(正常値 17-78)

ALP 896    1568(47-254)

AST 107     106(17-44)

GGT 32     41(7以下)

総ビリルビン 0.4    0.4(0.1-0.5)

先月検査したときから 1週間ちょっと経っただけなのに
さらに 数値が悪化してました。

これだと 胆のうを取るだけでは 改善しないかもしれないと・・・

胆のうで胆汁が詰まって逆流してるせいで
肝臓が炎症をおこしてるかもしれないということで

2週間 抗生剤を服用してみることになりました。

これで 少し炎症が改善されれば手術は回避出来るかもと期待して

お散歩は禁止
安静にして過ごすごした結果がこれ

 1/5の数値   2週間後 1/19の数値
ALT 552    568(正常値 17-78)

ALP 1568    2381(47-254)

AST 106     99(17-44)

ALB 2.8     2.8(2.6-4.0)

GGT 41     57(7以下)

総ビリルビン 0.4    0.5(0.1-0.5)

コレステロール 376     381(111-312)


また数値上昇。
一番最初 昨年の4月の健康診断のときに肝機能に異常が見つかったときに
服用して効果がみられた 抗生剤に まったく反応しなくなってました。

抗生剤は別の種類にかえて
肝臓のサプリと利胆剤は今まで通り服用。

手術出来る状態なのか確認するためにCT検査を受けることにしました。

かかりつけ医には検査機器がないので 紹介してもらった先は
3年ぐらい前 頸椎ヘルニアでCTとMRI検査してもらった病院。

1月22日木曜日 検査病院へいったら
以前のカルテが残っていて ヘルニアのこと聞かれたりしました。

はしゃぐチョビをみて すっかり元気になったんやな〜って言われたけど

もう お世話になりたくなかったのに こんなかたちで再会しちゃうとわね(^^;)


そんなCT検査の結果。

心配していた 肝臓に腫瘍が出来ていたりとかはなかったけど
やっぱり胆のうに泥がたまってる状態で 胆汁の流れが悪くなってることで
肝臓に逆流して炎症おこしてたり総胆管も胆汁がうっ滞して管が腫れていると。
そして、胆泥は もう凝り固まってきてる状態
胆嚢粘液嚢腫と診断されました。

1月28日に術前血液検査
 1/19の数値   9日後の 1/28の数値
ALT 568    483(正常値 17-78)

ALP 2381    2642(47-254)

AST 99     88(17-44)

ALB 2.8     2.8(2.6-4.0)

GGT 57     61(7以下)

総ビリルビン 0.5    0.4(0.1-0.5)

コレステロール 381     406(111-312)

相変わらず 数値悪し・・・

他の血凝固・甲状腺ホルモン検査は以上なしというこで


1月30日に手術。
胆嚢摘出および総胆管疎通処置そして肝生検。

思ってた以上に 泥が凝り固まっていて たまってるものを吸い出すのに
かなり手こずったということでしたが予定していた術式すべて無事に完了。
麻酔のトラブルもなく 



手術が終わって 夜8時過ぎに チョビと面会。
そのときは 麻酔の影響がまだ残っていて プルプル震えて
ちょっと目にチカラは なかったけど 私の姿をみたら
尻尾振って近づいてきてくれました。
術後はフェンタニル(麻薬)によるペインコントロールしてもらって
点滴してる姿は痛々しかったけど

病院の人たちには めちゃくちゃ興奮して キュンキュン鼻鳴きしてるそうですが
私には すんごいクールな態度のチョビ。

私は チョビにとって テンションが上がる存在ではないのよね〜

クタッとしてるのかと思ってのに
意外と普通な姿に ちょっとびっくりでした。
短時間面会したあとは
手術の様子の映像などパソコンでみせていただき
あと、取り出した 胆嚢内容物を記念にもらっちゃいました。

これを見ると ホントもうほとんど固まりかけていたことがよくわかります。

少し サラーっと流れるものの ほとんど がっつり沈殿して動かない。。。
こんなのが胆のうの中にたまっていたんですね。

手術の翌日にも 面会するため朝イチで病院へ。

でも、院長からチョビが興奮してる(病院の人たちの姿をみると わきゃー♪っとなって
入院舎の扉に突進しちゃったり・・・)ので面会しない方がいいかもと言われてたけど

私には 興奮しないので チラッと見て やっぱり暴れて危ない感じだったら
あきらめます・・・ということで

面会させてもらったら

やっぱり クールボーイでした(笑)

ちょっと しょぼくれた顔してのが 切なかったな〜
なんで家に連れて帰ってくれへんのっ!
っちょっと怒ってる風にも見えた・・・。

まだ、静脈点滴は ずっとしてるし 口から食事するのは
様子見で ほんの少しだけだし 
お家と違って 自由には出来ないからね。

いろんな気持ちが入り乱れて
チョビなりに いっぱい頑張っているんだと思います。

胆嚢粘液嚢腫の術後は様態が急変する率が高く
合併症の危険もまだ あるので 油断できない状況です。

なんとか 乗り切ってもらいたいです。







posted by ま〜や  [ 成長の記録 2015 ]  - -